船橋合氣道道友会 稽古日誌 8月13日 細井 

7月の暑さに打って変わって8月はずいぶん涼しい日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

稽古日誌をずいぶんご無沙汰してしまいました。日曜稽古の担当後、毎回気がつくとずいぶん日が過ぎていて…、いえ単なる言い訳です。申し訳ありません。

今回は白帯の方が二人、ビジターの方も二人参加がありました。白帯の方が参加してくれるのはとても嬉しいですね。ご都合さえ合えばどしどしご参加いただきたいです!ビジターの一人、K合気会のSさんは、2日連続での船橋での参加だったそうですが、お住まいも遠いので頭が下がります。

稽古は転換から片手取りを中心とした内容となりました。

常野先生は稽古の始めに必ず転換をされますが、稽古を始めた頃は「なんだこれ。なんでこんなことするのかな。これ役に立つのかな。」と疑問に思いながら見よう見まね、先輩方のご指導を受けながら同じような動きはするけれども「なんだかよくわからん。」ものでした。今は転換の動きの面白さもその重要さも理解できるようにはなってきた気はしますがやっぱり「なんだかよくわからん」事があります。やればやるほど「よくわからん」への負のスパイラルです。全くもって未熟ですが、他の型も同様、古武術の型は「なんだこれ。」のオンパレード。一応覚えてはみたけれど、「よくわからん。」の連続ですが、型は「先人の知恵」であり、「あたりまえの事」を「あたりまえにする」事ができるようになるために気の遠くなるくらい繰り返して稽古できれば、今見えないものでもいつか見えるようになるかもしれませんね。

 

初心者と共に稽古をしましょう 福盛 

4月末から、5月まで行った合気道教室から3名の方が道友会の通常稽古に参加されています。ひとりはご入会済みで、おふたりは体験中です。今は別メニューで受け身の取り方などを経験してもらっておりますが、もうじき皆さんと共に稽古できることでしょう。会員の方は相手が分からない状態でも極力言葉を使わないで一生懸命受け身をとってあげてみてください。言葉で使えるより、より多くの事が伝わります。「初心者に教える」のではなく「初心者と共に稽古をする」気持ちで稽古をしてみてください。かなり面白いと思いますよ。私は未だに初心者から色々たくさん頂いてます。

船橋合氣道道友会 稽古日誌 4月9日 福盛 

稽古をするのにちょうど良い気温の為か参加者はすこし多めでした。さすがに湿度が高く汗をたくさんかいた稽古となりました。

最初は自分がそこにいるだけというイメージで、片足立ちで腕を伸ばすだけ。片足で型を行う目的は上半身に力を入れるための踏ん張りと身体のねじれが発生しにくいようにです。そこから徐々に動きをつけて足を体重移動に任せて動かす形にしてゆきました。型によっては稽古相手に身体を預けるように。呼吸法を数種類、入り身投げ、片手取り一教をそれぞれそのステップでこなしてゆきました。

最近、指導という立場に立つ際、”取り”を一回りした後、皆さんの”受け”をとって回ると言うスタイルが私の稽古として非常に良い勉強、確認になっており、お気に入りです。前に立つ人間のメリットだと思うのですが、ひと通り沢山の方と取りと受けができる。しばらく、やってみようと思います。ひとつひとつの稽古の時間が長くなってしまいますが、お付き合いいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

船橋合氣道道友会 稽古日誌 2月5日 福盛 

最近、先生方のご指導で横面打ちが多くなっておりますが、この日は”横面打ちについて考える”をテーマに進めてみました。

横面にきちんと届く間合い。腹が正面を向き、横を向かないようにする。受けを予定した動きをせず、打つことだけをシンプルにこなす。などと言った内容で進めました。”相半身の横面打ち”と”逆半身の横面うち”の方を分解して一つずつ行いました。私の稽古はひとつの動きにかける時間が長いと思われておりますが、チェックしたいことが多いのでお付き合いいただけたら嬉しいです。

ここのところ、朝は寒い日が続いております。末端冷え性の私はかなり辛いのですが、準備運動をしっかりして、稽古していきましょう。