船橋合気道道友会 稽古日誌 3月9日 

3月9日(水)は清水先生がいらっしゃらなかった為、私の代稽古となりました。

今回のテーマは「きちんと正面を打つ」です。まずは受けを取る際に「間合い」にどれだけ気をつけているかを再検証しました。手の最適な場所で相手の正面を「打つ」ということがなかなか出来ていないことがあります。私はよく「日本人は足が短い事を知ろう」というのですが、皆さん足が長いようです。そこで、取りの方にも間合いを確認してもらいました。相手の間合いが届かない、又は近すぎる場合は何もしないというだけです。しかし、この「間合い」の「見切」をきりぎりで出来た方がよいと考えると、なかなか難しい。額に米粒を付けてそれを切らせるというくらいの覚悟でやっていただければ徐々に感覚が身についてくるかも?しれません。

「きちんと正面を打つ」「きちんと受ける」

適切な”受け”と”取り”とは何かということは難しいとは思いますが、”受け”と”取り”が思わずニヤリとしたくなる瞬間はやはりあります。そんな、瞬間に出会えた感覚を少しでも持てるように稽古してゆきたいですね。

船橋合気道道友会 稽古日誌 1月24日 細井 

こんにちは。細井です。

この日の稽古は朝から寒いのにもかかわらず、清水先生がいらしてくださいました!
先生は雨男だと言われていたような気もしますが、私がお会いする船橋の朝稽古の日はいつも快晴!この日も寒いけどよく晴れて、稽古も天気にふさわしいすがすがしいものになりました。
久しぶりに交差取りの一教をやりました。流れで自分の中心で相手を受止めまとめて、一教に入る…と、先生は相手がだれでも恐ろしくピタっと相手を受止めて、これぞまさに合気道!そんな先生の流れる動きに一生懸命ついていくと、先生は誠意を持って受け止めてくれ、私はいつもの倍ぐらい自分の体がよく伸びて動けているような気がします。「私、今日はすごくよく動けてきもちいいなぁ。」と、思っても、それは実は先生に動かされていて、そしてきっと、はたから見たらそんなに動けているわけではない(笑)。以前、遠藤師範が回転投げの稽古で、「後2,3歩下がると相手が気持ちよく跳べるんですよ。それが名人達人の域ではないでしょうかねぇ。」とおっしゃっていたことがあります。また塩田剛三先生は「自分を殺しにきた相手と友達になるのが合気道」とおっしゃっていたそうです。M気もないのに人に投げられて気持ちよくなるなんてきっと合気道だけですね。受けてくださる方により気持ち良くなってもらえるように努力していきたいです。

あけましておめでとうございます。 

本年もよろしくお願いいたします。

今年も皆さんと道友会を作ってゆくのを楽しみにしています。

NENGA2016

 

 

 

 

 

船橋合気道道友会 後期審査感想 弐段 伊藤 

今回、2011年に初段を受けて以来5年ぶりの審査となりました。
今回は人数も多く、5級が5人もおりフレッシュな雰囲気の中スタートしました。
荒川から初段の審査を受けに二人来ており、やはりホームの船橋の会員としてはこの二人には負けない動きをしたいと思ってましたが、かなりいい審査で直前に見入ってしまいました。

本番は参段のSさんと一緒に受けましたので、負けずに大きくできることだけをやろうと思っておりました。かなりあっという間に終わったなぁという感想です。二人掛けや太刀は受けを取っていただいたMさん、Kさんのおかげです、本当にありがとうございました。

合気道を始めて8年になりますが、まだまだ先は長く日々の稽古で新しい発見が多いです。今更ですが、先生や指導員の方々を始め、船橋の道場には本当にすごい方々が稽古に来ていてそのすごさがやっとわかってきた次第です。今後も稽古に励んでいきたいと思います。ありがとうございました。