船橋合気道道友会 稽古日誌 7月10日 細井 

こんにちは。細井です。

暑~い季節になってきました!

船橋の道場は窓も開けられるし扇風機もあるし、冷房の風が苦手な私には比較的快適な稽古場です。特に日曜稽古の時間はお天気がよければ朝日も入り静かで心地よい感じがします。

今回は初心者の方もいらしたので、先日遠藤先生のお稽古に参加した際に課題満載で終わった正面打ちの一教、二教の復習やさばきの稽古をしてみました。二教などは手の使い方に特徴のある型ですが、大事なのは間、タイミング、特に裏はそういったものをよく考えさせられる型だと思います。手足ではなく、体の中から出てくるものを信じてより自由に動けることができたらいいですね。

うれしいニュース。長い間ビジターで船橋へ来ていてくれたKさんがとうとう船橋の会員になってくれました。Kさんは会員よりも稽古の参加率が高いんじゃないかといわれるほど稽古されていて、日曜稽古も常連の一人。すでに会員だと思われていた方も多いと思います。最後は歓迎のお祝い投げをさせていただきました!Kさん、これからもよろしくお願いします。

今月は23,24日に京都の武徳殿で行われる遠藤師範の講習会に参加してきます。

明治建てられた近代和風建築でのお稽古楽しみです。

新規会員が増えてきました    福盛 

ここ数週間の間に5名ほどの新規会員を迎えた上に、先週はなんと4名の体験稽古。うれしい悲鳴ですね。先日の総会でもお話がでましたが、指導員であるなしに関わらず、新しい仲間を会員全体で助け、盛り上げてゆきましょう。

技術的な事だけでなく、体操の仕方や、礼の仕方など、相手に話している内に自分でも分かっていることや、実は分かっていなかったことなど、気づきがたくさんあるはずです。自分のためにも、他者に自分がやっていることを伝えてみることをお勧めします。

また、先生のご指導されている内容の変化などにも注意してみてください。日頃とは違う角度からの解説や、いつもよりもより詳しい解説など、新しい人に向けたメッセージが込められていることがあります。

今の変化を共に楽しみ、成長の糧にしましょう。