審査を受けて 布施 

私は2017年前期審査の前週に正式入会し、半年後の今回、5級の審査を受けさせて頂きました。

前期審査の場では、「後期審査に向けてしっかり見ておくんだよ。」と助言を受けたものの、入会から日も浅かったため、他の方々の審査の様子をよくわからない状態で見ていました。
ただ助言の影響もあり、まずは後期審査を受ける事を目標にして稽古に通い、無事に審査を受ける事が出来ました。

審査を受けた後に思ったのは、自分が望むように動くのは本当に難しいという事です。コンスタントに稽古に通う事が出来ても、普段から動きの流れと気持ちを意識すべき、という事を実感した次第です。

それでも一緒に審査に挑んだ方と協力して技を作っていけた事、緊張しながらもしっかり動けた事は、自分にとっていい経験になりました。

清水先生が審査後の講評の席で「気を合わせる」事の重要性に言及されてましたが、組んだ皆さんとそんな瞬間を多く共有出来るように、稽古を重ねていきたいです。これからもよろしくお願いいたします。

船橋合気道道友会 稽古日誌 2017年12月10日早川 

<本日の稽古内容>

●正面打ち 一教、入身投げ ●横面打ち 一教、入身投げ

●片手取り 一教、入身投げ ●片手取り四方投げ

●座技呼吸法

 

初投稿となります。指導員の早川です。

合気道の稽古を始めて16年目、今回初めて1時間半の「指導」ということで教える側の担当となりました。

当たり前ですが、やはり「教わる」側と「教える」側では違いますね。

通常より緊張していたようで、帰宅後は稽古で体を動かしている時よりも相当疲れてました(笑)

 

内容としては、来週が審査ということで、審査のポイントとなる部分を説明しながら「一教」と「入身投げ」を中心に稽古を行いましたが、技と技との間で回っている際に、審査の方を重点的に回ってしまったことがこのたびの自己反省点。

 

それにしても果たして言葉での解説や見取を通じて本当に伝えられたのかどうか・・・今回参加した方がこれから稽古を行っていく中で、ふとこんなこと言ってたなぁと思い出してもらえる瞬間が一つでもあればと願うばかりです。

最後にこれからも指導する機会はあると思いますが、やはり自分が身に付けた以上のものを人に伝えることは難しいのが実感です。色々な経験を通じて成長して行ければと思いますので、今後とも是非一緒に稽古してください。

宜しくお願いします。