船橋合氣道道友会 稽古日誌 4月9日 福盛 

稽古をするのにちょうど良い気温の為か参加者はすこし多めでした。さすがに湿度が高く汗をたくさんかいた稽古となりました。

最初は自分がそこにいるだけというイメージで、片足立ちで腕を伸ばすだけ。片足で型を行う目的は上半身に力を入れるための踏ん張りと身体のねじれが発生しにくいようにです。そこから徐々に動きをつけて足を体重移動に任せて動かす形にしてゆきました。型によっては稽古相手に身体を預けるように。呼吸法を数種類、入り身投げ、片手取り一教をそれぞれそのステップでこなしてゆきました。

最近、指導という立場に立つ際、”取り”を一回りした後、皆さんの”受け”をとって回ると言うスタイルが私の稽古として非常に良い勉強、確認になっており、お気に入りです。前に立つ人間のメリットだと思うのですが、ひと通り沢山の方と取りと受けができる。しばらく、やってみようと思います。ひとつひとつの稽古の時間が長くなってしまいますが、お付き合いいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。