初段の末席に名を連ねることが出来ました。山崎 

明けましておめでとうございます。昨年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

この度は初段の審査を受けさせて頂き、ありがとうございました。おかげさまで、初段の末席に名を連ねることが出来ました。
 これもひとえに、S先生とT先生、指導員の皆様、幹事の皆様、会員の皆さんそれぞれのご指導、ご協力の賜物と思っています。感謝しても感謝しきれません。

 思い起こせば、息子が中一の秋、「広報ふなばし」のイベント欄に載っていた「合気道」という聞き覚えのない言葉にひかれて、船橋合氣道道友会の第1回「合気道教室」に親子で参加しました。最初は息子だけお願いする予定でしたが、皆さんの熱心なお誘いで一緒に入会する事になりました。
 当初の目的は、3つ。1つ目は「会員の皆さんとお友達になること」その目的は入会早々、達成しました。2つ目は、「美容体操のつもりで、やったら?」というKさんのお言葉に乗せらせて。ですが、まだ結果は出ていないようです。3つ目は「袴をつけること」袴姿の皆さんがとても素敵に見えたので、せめて袴をつけるまでは、頑張ろうと思いました。
おかげさまで、参級合格時につけることが出来ました。
 あれから8年半、途中五十肩で一年間休会し、息子の受験を2回経験して、細々と続けてきました。年数は長いのですが、何しろ体がいう事を利かず、永遠の初心者として心が折れることもしばしばです。
 稽古を始めた時、S先生にお礼を申し上げると、「楽しかったか?」と問われ、「楽しかったです。」と自信を持って答えたら、「それなら、良かった!」と先生に毎回言って頂いたのが、唯一の救いであり、これまで続けられた理由です。

 まだまだ初段と名乗るには恥ずかしい状況ですが、少しでも初段に相応しい者になれるよう努力していきますので、今後もよろしくお願いします。とは言うものの、人には限界があるという事も知っておいてください。無理は禁物です。
 本音を言えば、今後も楽しく元気に、合気道を続けたいと思います。
皆さん、よろしくお願いします。