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四段審査を終えて  早川

先日清水先生指導の水曜稽古に参加、
その場にて四段の免状をいただき、改めて最後の審査が終わったなぁと実感しました。

自身の当日の審査内容については、
後日ビデオ撮影したものを見ました。
徒手、短刀、太刀、杖とそれぞれに対する技自体の出来不出来の反省は当然ありましたが、それよりも技の一つ一つに対して自分自身が何故こんなにも忙しなく動いているのだろう、ということに気づかされました。

自分では落ち着いて1本ずつに対応しているつもりでいたのですが・・・
おかげさまで、これからも稽古を続けていく上での目標や課題が得られた審査となりました。

まずは落ち着いて相手の前に立つこと、
先生からの講評より、指先への意識や、杖がただの棒に見えない状態を目指すことなど、審査がなくても取り組まなくてはならないことは山ほどありそうです。


最後に今回8月後半の暑い時期でありこのような状況下の中、受身を取って下さった3名の方に改めて感謝申しあげます。
ありがとうございました。

まだこれからも昇級昇段の審査が続く皆さん、審査後の個人に向けられた先生からの講評を大切に。
日頃の稽古の中で是非活かしましょう。

これからも一緒に稽古してください。
よろしくお願いします。

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