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川島です

7月30日は午前中に当会の審査の見学をしてから、午後、千葉県合気道連盟の講習会に参加してきました。
講習会終了後に、声を掛けてくださった方のコメントですが、30年ほど前に千葉県合気道連盟の講習会で遠藤師範が指導された際、『何年も稽古を続けている方たちの中には、この技をやる。ということがわかっているので、わざと相手にやらせないように、正しいやりかたでは出来ないように受身を取る人がいて、稽古の妨げになる。』と仰っていたのが衝撃的だった。とのことでした。その方は今日まで、その言葉をいつも念頭において合気道を研鑽してきたとのことでした。
午前中の当会の審査の講評で清水先生が、『受けをとる人について、ちゃんと表技は表の受身、裏の技は裏になるような技の受身をちゃんと理解して受けを取って欲しい』と仰っていたこととつながるコメントだったと思いました。どの段位でも、どんな稽古でも、チェックし続けてゆく大事な課題だと思いました。

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