船橋合気道道友会 稽古日誌 8月23 細井  

昨日8月22日は常野先生の七段位昇段の祝賀会が船橋グランドホテルで行われました。
先生のご家族、ご親戚を含め大勢の方にご参加いただいて、まさに先生のお人柄を表したような、とても和やかな素敵な雰囲気の祝賀会でした。常野先生はやっぱりとても素敵な方です!これからも今までと変わらず合気道を追及して行って下さることと思います。あらためて心よりお祝いを申し上げます。

さて、今朝の日曜稽古は清水先生がいらしてくださいました。
昨晩のお酒はすっかりぬけていらっしゃる様子。そして朝稽古にふさわしい大変すがすがしいご指導をしていただきました。朝9時からの道場はもともと静かなのですが、その静かさに合わせたように落ち着いた、静かなやわらかい動き、だけどもエネルギーに満ち溢れていてどんどん力がみなぎっていくような...まさに朝日のような、時間が進むにつれて参加者全員にそのエネルギーが徐々に伝わっていき、道場全体が大きくなっていくような感じを受ける気持ちのいいお稽古でした。私は一昨日またしてもぎっくり腰をわずらい、今朝はほとんど見学するつもりでいましたが、ついつい体が動いてしまいました。今夜は少し体は辛いけれど、心は充実している感じ。この感覚を忘れずにいたい、忘れずにいられれば、おのずと自身の合気道も少しは向上していけるのではないか、と勝手に思う朝稽古でした。

佐久道場 夏季研修会 2015年8月12日~15日 

ご無沙汰してしまいました。細井です。
今年も8月12日~15日まで、私の合気道パワースポットである佐久道場の遠藤師範の夏季講習会に参加しました。

いつも佐久までは新幹線でビューンと行きますが、今年は息子の前からの希望でもあった
あずさ&小海線経由でなんと4時間!かけて行ってみました。新幹線も山間部の景色はきれいですが観賞には列車の速度が速すぎると感じることが多かったのですが、あずさと小海線からは、高原と日本の田園風景はゆっくり見ることができます。思わず終点の小諸まで行きそうになってしまいましたが、午後4時からの稽古に参加するため予定通り岩村田で下車。
いい稽古にはいい空気といい景色!(?)ちなみに小海線は世界で初めてハイブリッド車両が導入されていて省燃費なんだそうです。景色にあったエコ鉄道ですが、窓が開かずに冷房が入っていて外の風を感じられないのが残念でした。

小海線の話はこれぐらいにして、今年の講習会は中3日間は新しい試みで2時間の稽古の始めの1時間は遠藤師範を師事する若い指導者の方々による指導がされ、時の経つのを感じるものになりました。
また、以前から合気道の女性の動きに注目していたという六養会のM子女史の呼びかけで、稽古後に数人の女性参加者で動画を撮ったことをきっかけに、合気道をしている女性の動きのみならず、考え、立場などを考えることになりました。私は今まで女性であることについて考えたことなど、あまり、どころか全くなかったのですが、他の方の話を聞いていると少し考えた方がいい事はありそうです。遠藤門下ではそれほどでもないけれど、まだまだ合気道人口の中での女性の割合も少ないだろうし、そもそも合気道の理念は女性の方がその本質を受け入れやすいはずではもあります。決して男女を分けるということではなく、自分の特性をより正確に捉え、見つめて向上していければよいと思います。

船橋で女性としての指導員をさせていただき早数年、あまり船橋に顔を出すこともなく申し訳なく感じておりますが、今後、より大きな観点から女性会員の向上し、女性から船橋合気道道友会を盛り上げていけるようにささやかながらお役に立てれば幸いです。

船橋合気道道友会 稽古日誌 8月9日 川島  

前日及び前週の遠藤師範稽古の復習を行いました。猛暑の中の稽古では集中力が途切れて、思わぬ怪我をすることがあります。集中して稽古に望みたいと思います。
稽古内容自体は、なかなか思うようにいかないことばかりですが希望を捨てずに淡々と励んでいきたいと思います。外部からのビジターの方々にもお越しいただき
充実した日曜稽古を続けていきたいと思っております。最近入会された方々も時間の許す限り、是非参加いただければと思っています。

第53回 全日本演武大会に参加しての感想 Vol.2 

~船橋合気道道友会 奈良岡さんの感想~

今回初めて参加しました奈良岡です。
<はじめに>
当日暑い中、早くから並んでくださった会員の方々、
リードしてくださった幹事の方々、お疲れ様でした。
そして、どうもありがとうございました。
<演武に参加して>
「礼をしっかりやりましょう」という
常野先生の言葉に気持ちを引き締め、先輩方からは
「大丈夫だよ」と声をかけていただき、1分半緊張
しながらも心強く演武することができました。
<演武を見て>
いろいろな道場の方々の演武を見て、合気道の
奥深さのようなものと気迫を感じました。
<最後に>
これからも、稽古を一つ一つ積み重ねて合気道と
向き合っていきたいと思いました。