船橋合気道道友会 後期審査 細井 

稽古日誌へのアップが遅くなってしまいましたが…
あらためてこの度審査を受けられた皆さま、昇級、昇段おめでとうございます。
また、受けを取られた皆さももお疲れ様でした。

今回は五人もの方が五級の審査を受けられ、また、皆さん順調にお稽古されていることが審査から見受けられ大変嬉しく思いました。通常の稽古でご指導いただいている会員の方々に感謝します。
また、個人的ですが、今回の審査でSさんが参段の審査を受けられたことも大変嬉しいことでした。私は確か二級から弐段までSさんと一緒に審査を受け、初段の時までは3人いた受験者が、弐段の時にはSさんと二人、その後参段を受けた時は一人だけで、とうとうひとりになっちゃったな…と寂しい思いをいました。ちょっと遅かったけど…Sさんの今回の昇段、そして復活はとても嬉しく思います。
一緒に審査を受けた仲間は、言葉に出すわけではありませんが、お互いに励まし合い同じ目標に向かって頑張る…いるととても力強い存在のような気がします。一緒に緊張して一緒にホッとして、今回五級を受けた方々はそんな「仲間」が初めから五人もいて素晴らしいですね。次回も皆さんそろっての審査が見られることを期待しています。

また荒川合気道同友会より今回の合同審査で初めて二名の方が初段に昇段され、こちらも大変嬉しく、本当におめでとうございます!会の立ち上げからW先生もいろいろご苦労されたと思いますが、そのお人柄により愉快な会員の方が増えているようで、今後が楽しみです。今回昇段された二人の方は今では会になくてはならない存在だと思いますが、これからもW先生のいたらない部分をフォローしながら…いやいや、W先生を助けながら、ますます会を盛り上げていってほしいと思います!

弐段のIさんも素晴らしかったです。知らない間に随分上達しているようで…彼女は稽古の度に発見があるようでとても楽しそうに稽古しています。私も頑張らないといけません!
船橋は女性会員が多い団体だと思いますが、考えてみれば船橋で稽古を始めた方で弐段まで昇段された方はあまりいなかったかもしれません。今回の彼女の審査を見てこれからの目標ができた女性会員もいたのではないかと思いますし、どんどん彼女に続いてほしいと思います。今後の活躍を期待しています!後程、彼女の審査の感想もアップしますのでお楽しみに。

早いもので後期審査も終わり、今年も後わずかとなりました。
今年も一緒にお稽古をしてくださった皆様ありがとうございました。
私はもう年内の稽古に参加する機会はなさそうですが、皆様よいお年をお迎えください。

船橋合気道道友会 後期審査 福盛 

12月6日に行われた、後期審査では、5級を受けた人が5人もおり、今年は白帯、特に新規入会者も増えフレッシュな活気が戻ってきました。黒帯ばかりの道場よりも白帯の方が多い方が黒帯の稽古人の立場からしても、発見が多いと思います。これからも、黒帯の先輩方を捕まえて稽古に邁進してもらえたらと思います。一緒に合気道って何だろう?と研究をしてゆきましょう。

審査対策の自主稽古で色々と気づきがあったようなIさん。昨日の稽古後も木刀を振っておりました。続けてくれたら、楽しみです。きっと動きが変わると思います。私も振らないといけませんね。

また、14年ぶりに段位を受けたSさん。白帯の方々にも良い刺激になっていたようです。Sさんの動きは好きなので、もう少し、動ける受けをとれればよかったなぁ。と反省しております。久々に審査の受けがとれたのは、収穫でした。ありがとうございました。

さて、審査も終わり、13日は納会です。たくさんの方々が参加するようですので、みんなで楽しく納めましょう。なお、納めても27日までは稽古がありますので、お気をつけを。

船橋合気道道友会 稽古日誌 8月23 細井  

昨日8月22日は常野先生の七段位昇段の祝賀会が船橋グランドホテルで行われました。
先生のご家族、ご親戚を含め大勢の方にご参加いただいて、まさに先生のお人柄を表したような、とても和やかな素敵な雰囲気の祝賀会でした。常野先生はやっぱりとても素敵な方です!これからも今までと変わらず合気道を追及して行って下さることと思います。あらためて心よりお祝いを申し上げます。

さて、今朝の日曜稽古は清水先生がいらしてくださいました。
昨晩のお酒はすっかりぬけていらっしゃる様子。そして朝稽古にふさわしい大変すがすがしいご指導をしていただきました。朝9時からの道場はもともと静かなのですが、その静かさに合わせたように落ち着いた、静かなやわらかい動き、だけどもエネルギーに満ち溢れていてどんどん力がみなぎっていくような...まさに朝日のような、時間が進むにつれて参加者全員にそのエネルギーが徐々に伝わっていき、道場全体が大きくなっていくような感じを受ける気持ちのいいお稽古でした。私は一昨日またしてもぎっくり腰をわずらい、今朝はほとんど見学するつもりでいましたが、ついつい体が動いてしまいました。今夜は少し体は辛いけれど、心は充実している感じ。この感覚を忘れずにいたい、忘れずにいられれば、おのずと自身の合気道も少しは向上していけるのではないか、と勝手に思う朝稽古でした。

佐久道場 夏季研修会 2015年8月12日~15日 

ご無沙汰してしまいました。細井です。
今年も8月12日~15日まで、私の合気道パワースポットである佐久道場の遠藤師範の夏季講習会に参加しました。

いつも佐久までは新幹線でビューンと行きますが、今年は息子の前からの希望でもあった
あずさ&小海線経由でなんと4時間!かけて行ってみました。新幹線も山間部の景色はきれいですが観賞には列車の速度が速すぎると感じることが多かったのですが、あずさと小海線からは、高原と日本の田園風景はゆっくり見ることができます。思わず終点の小諸まで行きそうになってしまいましたが、午後4時からの稽古に参加するため予定通り岩村田で下車。
いい稽古にはいい空気といい景色!(?)ちなみに小海線は世界で初めてハイブリッド車両が導入されていて省燃費なんだそうです。景色にあったエコ鉄道ですが、窓が開かずに冷房が入っていて外の風を感じられないのが残念でした。

小海線の話はこれぐらいにして、今年の講習会は中3日間は新しい試みで2時間の稽古の始めの1時間は遠藤師範を師事する若い指導者の方々による指導がされ、時の経つのを感じるものになりました。
また、以前から合気道の女性の動きに注目していたという六養会のM子女史の呼びかけで、稽古後に数人の女性参加者で動画を撮ったことをきっかけに、合気道をしている女性の動きのみならず、考え、立場などを考えることになりました。私は今まで女性であることについて考えたことなど、あまり、どころか全くなかったのですが、他の方の話を聞いていると少し考えた方がいい事はありそうです。遠藤門下ではそれほどでもないけれど、まだまだ合気道人口の中での女性の割合も少ないだろうし、そもそも合気道の理念は女性の方がその本質を受け入れやすいはずではもあります。決して男女を分けるということではなく、自分の特性をより正確に捉え、見つめて向上していければよいと思います。

船橋で女性としての指導員をさせていただき早数年、あまり船橋に顔を出すこともなく申し訳なく感じておりますが、今後、より大きな観点から女性会員の向上し、女性から船橋合気道道友会を盛り上げていけるようにささやかながらお役に立てれば幸いです。