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弐段審査を受けて 廣瀬

去る平成30年12月9日弐段の昇段審査を受けさせて頂きました。 初段を頂いてから20年経っており、また稽古からも遠ざかり、ブランクもありました。 昇段審査は時期尚早かなとは思いましたが、先生に勧められ、この様な機会を与えて下さることもそうはないと思い審査を受けさせて頂きました。 船橋道友会に入会して3年目になりますが動機は、合気道から離れている間、「若いときにもっと沢山の有名な師範の方々の技に触れておきたかった」という思いがあり、よく合気道にかんする動画を見ていていました。そして「また合気道を始めたい」という思いがふつふつと沸きだしたところ、道友会の師範が合気会の遠藤師範であることを知り、私が若い頃見ていた雑誌合気ニュースなどでよく知っていたので決めました。 遠藤師範の技を体感できとても感動したのと同時にこれから歳を取っても続けられる合気道だと感じました。力と力のぶつかり合いではなく、いなし、流して和合することが大事なのだと。日常でも感情と感情のぶつかり合いで感情的にならず上手く流して平和的に行動していかないといけないさえ思うようになりました。心と身体の鍛練になる武道です。(ですが仕事の都合でなかなか師範稽古に出れません…) 今回昇段審査を受け、実際私が目指しているものとはほど遠く反省点は多いのですが、指導頂いた技、型を今一度振り返り、見つめ直す良い機会となりました。受けてよかったです。 もう合気道から離れることなく末長く続けていこうとさらに強く思うことができました。 今後とも宜しくお願い致します。 

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